記憶力の高め方
10月の本番に向けてテンションも段々上がってきているのでは
ないでしょうか?
逆にそのテンションが緊張につながってはいませんか?
試験はまだまだ先です。
リラックスして勉強に取り組んで下さい。
ところで、ご愛読いただいている方から質問がありました。
「ボチボチ模試等も受けています。まだ、合格ラインには少し届かない状況
です。分析してみるとしっかりと記憶できていないところが、間違って
いるようです。」
「年齢のせいか、覚えても覚えても忘れてしまいます」
「どうしたら、しっかり暗記できますか?」
という質問でした。
お答えします。
この記憶(暗記)することが苦手な受験生は多いのではないでしょうか。
特に、年齢が高くなればなるほど、「年もとったし、忘れやすくなった」
なんて自己暗示を自分にかけている方も多いです。
確かに年齢が上がれば、記憶力がなくなってくることはあります。
しかし、やり方次第ではまだまだ記憶力はおちません。
さて、「記憶」というのは脳の「海馬」というところに記憶されているのは
ご存知でしょうか?
この記憶する時に脳からシータ波がでていればしっかりと覚えられます。
そしてこのシータ波なんですが、印象的なことをしたり聞いたり見たときに
出てくるんですね。(^^)
例えば、「右利き」の人が左手を使って何かをする。
ものすごく違和感を感じますよね。
この違和感が印象的なことになるわけです。
違和感が大きければ大きいほど、記憶に残っていますよ。(^^)
是非、試してみて下さい。
