試験本番の気持ちのコントロール
10月の本番に向けてテンションも段々上がってきているのでは
ないでしょうか?
少し早いですが、試験本番であがらないためのテクニックをお伝えします。
まず、なぜ人間は緊張してしまうのか?
いきなり、知らない人の中に入ったり、なじみのない光景に出くわすと
緊張してしまいますよね。(^^;
私も高校野球をしていましたが、練習試合でもあったことのないチームと試合
をすると、何か強そうに見えてしまってました。
つまり、実力の知らない相手は異様に強く見えるんですね。
「知らない」ということを「想像」でカバーしてしまうからなんです。
その想像が余計なことまで考え出し緊張をつくり出してしまっているんです。
ということは、試験当日まで精一杯勉強し、当日は、早めに試験会場に着くな
どして、まずは気持ちを落ち着かせることが一番です。
そして、ちょっとはずかしいですが、トイレの鏡の前などで、「私は、最善を
尽くしてきた。何も恐れるものはない。私は絶対合格する」と自己暗示を掛け
るんです。
ちなみに、わからない問題が出てきても、あせらず、「この問題は私だけでな
く、この問題を解いているすべての受験生にとって難しい問題だ」と開き直っ
て見てください。
パニックになることなく、決して大崩れせずに難関をクリアすることができる
でしょう。
テンポよく解答していけば、後回しにしたわからない問題も、「よし、解いて
見せるぞ!」と挑戦的に取り組むことができます。
いざというときの試験本番での気持ちのコントロールを今から考えて見てくだ
さい。
あと1ヶ月余りで一気に合格に持っていきたい受験生の皆さん。
83人の合格者から秘密裏に合格ノウハウを聞きました。
インタビューしながら、思いました。
「なるほど、そんな勉強法、戦略があったのか!」
つまり、合格者は合格すための秘訣(レシピ)をそれぞれ持っていたんです。
ライバル(他の受験生)には決して教えないで下さい。
